OGID、年始明けのRAIDサーバ障害に備えRAIDエンジニアを増員

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


OGID、年始明けのRAIDサーバ障害に備えRAIDエンジニアを増員


掲載日:2014/01/10


News

 OGID株式会社は、同社が運営するサービス“日本データテクノロジー”において、年始明けのデータ復旧依頼の増加に備え、1月6日よりRAID復旧専門エンジニアを40名以上に増員したと発表した。

 正月休み明けは、年末年始にRAIDサーバトラブルに遭った企業の担当者からデータ復旧の相談が多く寄せられ、その中には、担当者自身で復旧を試みようとしたために障害状況が悪化した状態で機器が持ち込まれることもあるという。その場合、データを消失する恐れもあるとしている。

 休暇明けに発生するトラブルの代表的な原因として、誤った方法でのシャットダウン、連休中の停電、メンテナンスなどの理由によるディスクスキャン、という3つが挙げられるという。また、RAIDサーバは連続稼働を前提に作られているため、正しい手順で電源を落としたとしても、障害が発生することがあると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

テキストマイニングツール「Text Mining Studio」 【NTTデータ数理システム】 汎用データマイニングツール「Visual Mining Studio」 【NTTデータ数理システム】 ファイルサーバ統合管理システム「GDMS 4.0」 【ジャストシステム】 Rユーザー向け分析プラットフォーム 「Visual R Platform」 【NTTデータ数理システム】 11社の事例で解説、ワークスタイル変革を実現する秘訣 【富士通】
BI BI サーバー管理 データ分析ソリューション VDI
日本発のテキストマイニングツール。簡単な操作で本格的なテキストマイニングが可能。日本の企業文化に即した多彩な機能を搭載している。 日本発の本格汎用データマイニングツール。データ処理の流れをアイコン表示する直感的でビジュアルプログラミング環境を提供。1000万件以上のデータにも余裕で対応する。 肥大化したファイルサーバを素早く「状況把握」「整理」するシステム。アクセス権の設定や変更、申請・承認フローまで自動化し、アクセス権管理を一元化する機能も有する。 R言語が持つ多くの統計手法を、簡単なマウス操作で実行できる汎用の統計解析ツール。統計解析に必要なデータの前処理から、集計・分析まで、高機能な解析環境を提供。 11社の事例で解説、ワークスタイル変革を実現する秘訣
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052983



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ