OGID、年始明けのRAIDサーバ障害に備えRAIDエンジニアを増員

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OGID、年始明けのRAIDサーバ障害に備えRAIDエンジニアを増員


掲載日:2014/01/10


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 OGID株式会社は、同社が運営するサービス“日本データテクノロジー”において、年始明けのデータ復旧依頼の増加に備え、1月6日よりRAID復旧専門エンジニアを40名以上に増員したと発表した。

 正月休み明けは、年末年始にRAIDサーバトラブルに遭った企業の担当者からデータ復旧の相談が多く寄せられ、その中には、担当者自身で復旧を試みようとしたために障害状況が悪化した状態で機器が持ち込まれることもあるという。その場合、データを消失する恐れもあるとしている。

 休暇明けに発生するトラブルの代表的な原因として、誤った方法でのシャットダウン、連休中の停電、メンテナンスなどの理由によるディスクスキャン、という3つが挙げられるという。また、RAIDサーバは連続稼働を前提に作られているため、正しい手順で電源を落としたとしても、障害が発生することがあると伝えている。



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