ネットアップ、IDC Japanの調査レポートで国内シェア1位に

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ネットアップ、IDC Japanの調査レポートで国内シェア1位に


掲載日:2014/01/08


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 ネットアップ株式会社は、IDC Japan株式会社が2013年11月末に発行した“国内ディスクストレージシステム市場 2013年上半期の分析と2013年〜2017年の予測アップデート”において、2013年上半期の国内オープンネットワークストレージ市場の出荷容量実績で国内シェアNo.1を獲得したと発表した。

 IDC Japanの調査レポートによると、ネットアップについて、2013年上半期はミッドレンジのFAS3200とローエンドのFAS2000が高成長を達成した。ミッドレンジ、ローエンドについては、サーバ仮想化やVDI向けが成長を支えており、仮想化環境でのビジネスの構成比が大幅に上昇しているという。また、DBやERPなどのビジネスアプリケーションでの需要拡大も進み、産業分野では製造のほか官公庁の構成比が高まったと分析していると伝えている。

 ネットアップでは、伸張する国内のサーバ仮想化やVDIなどに対して適切なネットアップの高度なストレージ最適化技術群がユーザに評価された点や、またクラウドを前提とした国内サービスプロバイダ各社の採用や国内販売パートナーが増加した点も、2012年上半期から2013年上半期までの3半期連続シェアNo.1達成の理由だと分析しているという。



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