Fortinet、スループット最大160Gbpsのファイアウォールを発売

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Fortinet、スループット最大160Gbpsのファイアウォールを発売


掲載日:2014/01/07


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 フォーティネット(Fortinet)は、企業のデータセンタや大規模サービスプロバイダ/クラウドプロバイダ/キャリア向けのコンパクトなネットワーク ファイアウォール アプライアンス「FortiGate-3700D」を、日本で2014年第1四半期(予定)に発売する。

 「FortiGate-3700D」は、4つの40ギガビットイーサネット(QSFP+)ポートと、28の10ギガビットイーサネット(SFP+)ポートを搭載し、最大160Gbpsのファイアウォール スループットを達成している。また、“FortiASIC NP6”プロセッサを搭載し、パケット転送速度はIPv4/IPv6とも5000万pps、IPSecスループット(AES 256+SHA1)は25Gbpsを達成しているほか、遅延は2〜4マイクロ秒、消費電力は10Wに抑えられている。

 データセンタ内で柔軟に配備でき、例えば低レイテンシー/高性能のコアファイアウォールとして利用できるほか、ファイアウォール+VPN、ファイアウォール+IPS(侵入防御システム)、次世代ファイアウォール、高度脅威保護などの機能を備えたエッジファイアウォールとして利用できる。

 仮想ドメイン機能を用いて、物理/ハイブリッド/仮想ネットワークのセグメンテーションを行なえる。また、アクティブ/アクティブ、アクティブ/パッシブ、仮想クラスタリングといった複数形式の高可用性が提供され、設定にもよるが1秒以内でフェイルオーバーできる。

 同社が提供する「FortiManager」ファミリーの物理/仮想管理アプライアンスを使って一元管理できる。JSONやXMLなどの柔軟なAPIを使用することで、自動設定や機器のプロビジョニングも行なえる。また、「FortiAnalyzer」ファミリーの物理/仮想アプライアンスが、一元的なログ機能とレポート機能を提供する。管理者はセキュリティイベント/ネットワークトラフィック/Webコンテンツ/メッセージングデータを分析/レポート/アーカイブ化でき、ポリシー遵守状態を正確に評価できる。


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