キヤノン、オフィス向けの中低速A3モノクロ複合機6モデルを発売

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キヤノン、オフィス向けの中低速A3モノクロ複合機6モデルを発売


掲載日:2014/01/07


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 キヤノンは、出力速度が毎分25枚から同45枚(A4ヨコ)の、オフィス向けA3モノクロ複合機「imageRUNNER ADVANCE 4200」シリーズ3機種6モデルを2月中旬に発売する。

 「imageRUNNER ADVANCE 4200」シリーズは、“高速起動モード”を搭載したことで、主電源を入れてからスタートキー操作でコピー可能になるまでの時間が10秒以下に短縮されているほか、ウォームアップタイムも30秒以下を達成している。また、本体内蔵HDD内の残存データを完全消去する“残存データ自動消去”機能や、本体機能をユーザごとに制限できる“Access Management System”機能、“暗号化PDF/機器署名PDF生成”機能などを標準搭載し、データの盗難や改ざん、なりすまし、機器の不正利用などの脅威からデータを保護できる。

 国際標準規格“ITU-T T.38”に準拠していて、社内LANなどのイントラネット環境で、IP FAX機器同士の高速通信を行なえ、通信コストの削減を図れる。オプションの「せいとんファクスfor MEAP ADVANCE」と連携することで、自動でファイル名を付与でき、フォルダ振り分けを行なうなどFAX業務の効率化を図れる。また、操作画面はCUD(カラーユニバーサルデザイン)認証の新基準にも対応する波長のLEDを採用し、操作画面の照度が向上していて、視認性が向上している。

 免許証や保険証などのIDカードの表裏を1枚の用紙の片面にまとめてコピーできる“IDカードコピー”機能を搭載している。また、原稿スキャン時にOCR処理でテキスト情報を抽出する“Office Open XML”機能に対応し、スキャンしたデータをPowerPoint形式に変換できるため、文書の追加・変更を行なえる。

 管理者ツール「imageWARE Enterprise Management Console」(別売)のDFU(Device Firmware Update)Plug-inや、DCM(Device Confguration Management)Plug-inに対応し、カスタムメニューの配信登録やファームウェアの一元管理を行なえ、管理者の管理負荷軽減を図れる。


出荷日・発売日 2014年2月中旬 発売
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