I-Oデータ、高信頼NAS用HDDを搭載した4ドライブNASを出荷

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I-Oデータ、高信頼NAS用HDDを搭載した4ドライブNASを出荷


掲載日:2014/01/06


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 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Editionを採用し、低振動で省電力な高信頼NAS用HDDを搭載し、HDDも含めた3年保証が付属した4ドライブNAS「HDL-Z4WMC2」シリーズの出荷を2014年1月下旬(予定)に開始する。

 「HDL-Z4WMC2」シリーズは、高クロック化されたAtomデュアルコアプロセッサや、4GBのメモリを搭載することで、パフォーマンス向上を達成し、バックアップソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアを、より快適に動作させられるほか、大量のサーバデータのバックアップも高速に行なえる。また、製品の状態をインターネットで管理するクラウドサービス「NarSuS」に対応している。

 Windows Storage Server 2012 Workgroup Editionを搭載し、拡張性の高いデータ運用を図れる。ファイル共有プロトコル“SMB 3.0”に対応し、Windows 8で優れたパフォーマンスで利用できる上、使用帯域の制限や負荷分散に対応している。

 Western DigitalのNAS用HDD「WD Red」を搭載している。省電力で、常時稼働時のNASの運用コスト削減を図れるほか、熱や振動に強く、NAS本体内の温度上昇や振動での故障リスクやパフォーマンス低下の低減を図れる。

 4台のHDDを搭載し、RAID 0(ストライピング)・RAID 5(出荷時設定)を構成でき、RAID 5構成時には、4台のうち1台のHDDが故障した場合にも、HDDを交換することでデータの損失を回避して復旧できる。また、導入から運用までをトータルにサポートする有料の保守サービス「アイオー・セーフティー・サービス(ISS)」が提供され、継続的な事業運営が支援される。

 価格は、4TBモデルの「HDL-Z4WM4C2」が19万円、8TBモデルの「HDL-Z4WM8C2」が21万円、12TBモデルの「HDL-Z4WM12C2」が25万円、16TBモデルの「HDL-Z4WM16C2」が30万円(いずれも容量はRAID 0の場合)。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

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