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KEL、FlexPod Premium Partner認定を取得


掲載日:2014/01/06


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 兼松エレクトロニクス株式会社(KEL)は、ネットアップ株式会社(NetApp)とシスコシステムズ合同会社(シスコ)による仮想化共通基盤向けの垂直統合システムである「FlexPod」のパートナープログラムにおいて、“Premium Partner”の認定プロセスを完了し、12月15日付けで取得したことを発表した。

 「FlexPod」は、「NetApp ユニファイド・ストレージ・システム」、「Cisco Unified Computing Systemサーバ」及び「Cisco Nexus スイッチ」を組み合わせて構成された垂直統合システム。同システムは、事前に検証済みであることに加え、様々な設計構築ガイドが用意されているため、ユーザは仮想化共通基盤の導入にあたって、設計・ 動作検証の期間の短縮と、リスクを抑えた迅速なシステム展開ができる。また、柔軟性と拡張性があり、導入後もユーザの様々な環境やビジネスの成長に合わせて、容易に拡張・縮小できる。

 FlexPod Premium Partnerプログラムは、NetAppとシスコの両社の協力により、同システムのソリューションに関する最高レベルの認定基準を満たしたパートナーに提供される特別な制度だという。認定取得には、同システムに関する専門スキルを証明する資格者を有し、NetApp及びシスコとの市場拡大に向けた広範囲での共同プロモーション活動を実施できるパートナーであることが求められるとしている。

 KELは、両社とのパートナーシップに加え、「FlexPod」として構成・検証済みの仮想化・プライベートクラウド基盤の設計・構築に関しても実績を持っており、このような背景から、今回の“Premium Partner”として認定されたと伝えている。

 同社では、総合IT基盤検証センタであるKCCE(KEL Competency Center East)を運営しており、サーバ、ストレージ、ネットワークまで、マルチベンダとして異なるメーカー間の接続性に強みを持った仮想化共通基盤の提供に注力してきたという。「FlexPod」の販売推進もその一環であり、今後もシンプルかつ柔軟性のある適切なITシステムの提供に取り組んでいくと伝えている。



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