GXS、CTOがヒスパニック系リーダーのトップ100に選出

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


GXS、CTOがヒスパニック系リーダーのトップ100に選出


掲載日:2013/12/27


News

 米GXS社は、同社の製品開発兼最高技術責任者(CTO)であるミゲル・ガルシア氏がヒスパニックITエグゼクティブ協議会(HITEC:Hispanic IT Executive Council)の選出する2014年度の“HITEC 100”に選ばれたことを発表した。

 HITECは、IT業界において傑出したキャリアを築いた経営及びIT部門のシニアエグゼクティブで構成されたグローバルなリーダーの組織だという。HITEC 100は、ヒスパニック系プロフェッショナルとしてIT業界において最も影響力を持ち、注目されるリーダーを選出したものだと伝えている。2014年度HITEC 100は、業界内での個人の業績、専門レベル、責任範囲、企業内での役職、あるいは役員会への参画や活動の多様さなどの評価基準に基づいて選定されたとしている。

 ガルシア氏は現在、GXSシニアバイスプレジデントとしてCTOを務め、テクノロジー戦略及びGXS全製品、そしてサービスエンジニアリング全般を主導しているという。製品開発リーダーとして25年の経験を持つ同氏は、国際経験のある幅広い専門知識でグローバルソフトウェアの開発チームを率いて、コンセプトから製品化に至るまで、製品作りの全プロセスにおいて実績を残していると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052866



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ