メディアシーク、QRコードで交通情報等配信システムを実証実験

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


メディアシーク、QRコードで交通情報等配信システムを実証実験


掲載日:2013/12/27


News

 株式会社メディアシークは、バス会社と連携して交通機関向けにQRコードを使った交通・地域情報など配信システムの実証実験を12月24日より開始すると発表した。

 今回の新システムは、メディアシークが提供するスマートフォン向け無料バーコード読取りアプリケーション「バーコードリーダー/アイコニット」(アイコニット)を活用するという。

 サービス内容は、駅や停留所などに掲示された、「アイコニット」対応のQRコードを掲載したステッカーを同アプリケーションで読み取ると、最新の時刻表や交通情報が取得できるというもの。同時にスマートフォンに“バス停アイコン”が保存され、時刻表、その他の情報がアップデートされると、バス停アイコンに“お知らせ”が届く。

 今回の実証実験では、バス会社の7個所の停留所にQRコードを掲載したステッカーを掲出し、今後の本格導入に向けて、情報へのアクセス数などのデータを収集する予定だという。

 メディアシークは、今回の実証実験後、同様のシステムをほかの交通機関にも広げていく予定だと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

AWS環境からの情報漏えいを防止、ユーザー側で行うべき公開サーバの脆弱性対策 【トレンドマイクロ】 サポートが終了したOSを継続利用、延命利用中に必須のセキュリティ対策 【トレンドマイクロ】 日本企業も対象になり得るGDPR(制裁金最大26億円)にどう対処するのか? 【Jiransoft Japan】 SAS Data Management 【SAS Institute Japan】 SAS Visual Analytics 【SAS Institute Japan】
WAF 検疫 その他運用管理関連 ビッグデータ BI
AWS環境からの情報漏えいを防止、ユーザー側で行うべき公開サーバの脆弱性対策 サポートが終了したOSを継続利用、延命利用中に必須のセキュリティ対策 日本企業も対象になり得るGDPR(制裁金最大26億円)にどう対処するのか? 膨大・煩雑な生データを「使えるビジネス資産」に変換する方法 BIを生かす秘訣は「Microsoft Office」との連携にあり
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052865



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ