キヤノンITS、情報漏洩対策製品の誤送信対策機能を強化して発売

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キヤノンITS、情報漏洩対策製品の誤送信対策機能を強化して発売


掲載日:2013/12/26


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 キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は、メールフィルタリングソフトウェアの情報漏洩対策ソリューション「GUARDIANWALL」の新バージョン「Ver7.5」と、「GUARDIAN」シリーズのWeb利用からの情報漏洩対策ソリューション「WEBGUARDIAN」の新バージョン「Ver3.7」を2014年1月14日に発売する。

 「GUARDIANWALL Ver7.5」では、メール誤送信による情報漏洩リスクの低減を図れる、添付ファイルの自動暗号化機能で、パスワードをランダムに設定するか/あらかじめ設定した固定のパスワードを使用するかを指定できる。頻繁にメールを送信する相手に対してパスワードを連携させることで、都度パスワードを連絡する手間を省けるとともに、第3者へのパスワード漏洩のリスク低減を図れる。

 管理画面のユーザインターフェースが改善され、「GUARDIANWALL」「WEBGUARDIAN」とも、管理者アカウントの検索機能が追加されたほか、「GUARDIANWALL」では、グループの管理機能で、指定したメールアドレスがメンバーとして登録されているグループを検索でき、組織変更時の、管理者権限の見直しやグループの再定義の作業負荷が低減される。また、「GUARDIANWALL」のキーワード検査機能と全文検索機能、「WEBGUARDIAN」のキーワード検査機能の対象として、Office 2013が追加された。


出荷日・発売日 2014年1月14日 発売
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