MetaMoJi、コミュニケーション・アプリのAndroid版などを提供

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MetaMoJi、コミュニケーション・アプリのAndroid版などを提供


掲載日:2013/12/26


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 株式会社MetaMoJiは、タブレット端末用のグループ・コミュニケーション・アプリ「Share Anytime」のWindows 8/RT版とAndroid版の提供を開始した。

 「Share Anytime」では、最大100人規模の同時編集を行なえるほか、テキスト、手書き文字、写真のUndo/Redo、新規ページ追加・挿入を含む高度な編集機能などを備えている。今回、Windows 8/RTとAndroidに対応したことで、主要タブレットすべてに対応した。

 海外を含む複数拠点でのミーティングの効果向上を図れるほか、経営・営業資料のレビューや、図面・デザインなどコンセプト議論の効率向上を図れる。数十人の授業での同時書き込み・発言機会を提供することで、アイディアの創発を図れるほか、対面の商談、内容説明時のプレゼンインパクトの向上を図れる。また、メールに添付した文書を修正・更新することで、マスタ文書管理の手間やリスクの削減を図れる。

 ドキュメント共有機能に加え、“会議”を支援する新機能が提供される。細かな数字の資料説明やコンセプトのプレゼンを支援する“レーザーポインタ機能”が提供されるほか、共有状態の“シェアモード”と“プライベートモード”を備え、“プライベートモード”に下書きした内容を“シェア画面に移す”機能が提供される。また、メインの共有画面に加え、サブ画面でのチャット機能(手書き文字対応)が提供されるほか、司会者・発言者・閲覧者の権限をきめ細かく設定できる。

 有償版の「Share Anytime」と無償版の「Share Anytime Free」の2つのアプリに加え、アプリ上から購入する「シェアサービス利用権アドオン」で構成される。権限を問わず、会議への“参加”は無償で、無償版を利用することで全操作を行なえる。なお、新しく会議を“開催”するためには、有償版が必要で、有償版には、1ヵ月分のシェアサービス利用権が付属し、1ヵ月間、編集差分データ転送量1GBまで、回数無制限で会議を開催でき、「シェアサービス利用権アドオン」をアプリ上で購入することで継続して利用できる。

 今後は、iPhone版への対応が行なわれるほか、法人向けに、ユーザ管理やセキュリティ機能を強化した「Share Anytime法人パック(仮称)」の提供が2014年春に計画されている。


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