NTT、新たにコーポレート・ベンチャーファンドを設立

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NTT、新たにコーポレート・ベンチャーファンドを設立


掲載日:2013/12/26


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 日本電信電話株式会社(NTT)は、ベンチャー企業との連携強化を推進するため、新たに“NTTインベストメント・パートナーズファンド2号”(NIP2号)ファンドを設立すると発表した。

 NTTは、2008年3月に“NTTインベストメント・パートナーズファンド投資事業組合”(ファンド規模150億円、運営者 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ(NDV))を設立し、情報通信関連分野において、今後成長が有望視される様々な技術・ノウハウを持つ国内外のベンチャー企業などへの投資を行なうとともに、投資先企業に対しては、NTTグループが有する事業ノウハウや技術力の活用などの支援もあわせて行なうことにより、NTTグループと投資先企業の双方の事業拡大及び新たなサービス創造に取り組んできたという。

 今回は、2012年11月8日に発表した中期経営戦略“新たなステージを目指して”の2つの柱である“グローバル・クラウドサービスの拡大”“ネットワークサービスの競争力の徹底的な強化”に向け、B to B(to C)型モデルの強化に必要な機能・技術を有するベンチャー企業への出資を通じてサービス事業者を下支えするNTTグループのサービスを充実させていくなど、サービス・技術のイノベーション及びコラボレーションを加速させることを目的としているという。

 同社は同取り組みを通じ、ユーザのビジネスモデルの変革や豊かなライフスタイルの創造をサポートするバリューパートナーとしてのNTTグループの取り組みを支援してくと伝えている。



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