JS3、プライベート認証局をSYNCNELのファイル共有クラウドに対応

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JS3、プライベート認証局をSYNCNELのファイル共有クラウドに対応


掲載日:2013/12/26


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 株式会社JCCH ・セキュリティ・ソリューション・システムズ(JS3)は、同社が開発・販売するプライベート認証局アプライアンス「プライベート CA Gleas」(Gleas)が、SYNCNEL株式会社の企業向けファイル共有クラウド「SYNCNEL for Enterprise」(SYNCNEL)に対応したことを発表した。

 「SYNCNEL」は、iPadを企業で活用する際にファイルの持ち出しを安全かつ簡単に行なえる、セキュリティを重視したクラウド型ファイル共有サービス。ダウンロード済みファイルを遠隔で削除できるリモートソフトワイプ機能や、柔軟なファイル閲覧権限管理機能などを備えている。

 「Gleas」が、同ファイル共有サービスに対応したことにより、企業のドキュメント管理者が同ファイル共有サービスへのファイルアップロード、ユーザグループや権限管理業務を行なうPCなどのデバイスを電子証明書により特定できるようになったとしている。これにより、これまでのIDとパスワードによるドキュメント管理者の特定に加え、利用するデバイスも特定できるので厳格なセキュリティを確立できるという。

 また、将来的には同ファイル共有サービスを利用するユーザについても電子証明書によるデバイス認証などの認証強化を共同で図っていくことを予定していると伝えている。



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