UBIC、証拠開示のドキュメントレビュー品質管理支援機能を実用化

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UBIC、証拠開示のドキュメントレビュー品質管理支援機能を実用化


掲載日:2013/12/26


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 株式会社UBICは、eディスカバリ(証拠開示)支援システム「Lit i View」の新機能として、ドキュメントレビュー(証拠閲覧)の品質管理を支援する“Review Heat Map”を実用化した。

 “Review Heat Map”機能は、eディスカバリでのレビュー工程でマネジメント効率化を図るもので、適切な証拠開示と、国際訴訟でのコスト削減を支援する。ドキュメントに対するPredictive Codingの関連度スコア付けと、レビュアーのレビュー結果とを対比することで、レビュアー単位の品質管理を行なえ、レビューマネジメントの効率向上を図れる。

 レビュアーが、どのスコア範囲のファイルにどの程度の割合で、案件への関連性の高さを示す“Relevant(案件に関連した文章)”のタグ付けを行なったかを確認できる。

 また、同時に実用化された“Overview”(レビュー進捗表示)と“Productivity”(レビュー生産性表示)という2つの機能を利用することで、レビューの進捗や生産性をグラフ化した数種のチャートを一覧表示でき、各状況を容易に把握できる。同機能を利用して、進捗・生産性管理が強化されることで、品質向上と適切なレビュー人員計画の策定を図れる。

 “Overview”では、ケース(案件)単位・バッチ単位・レビュアー単位で、レビュー進捗や平均レビュー速度をグラフで詳細に表示でき、ドキュメントレビュー工程の進捗状況をリアルタイムで表示できるため、レビュー計画日程の策定や、レビュー終了時期の予測などに利用できる。また、“Productivity”画面では、バッチグループと対象期間を指定することで、指定期間内での各レビュアーのレビュー済みファイル総数と、期間内の日ごとのレビュー総数を表示でき、各レビュアーの生産性を管理することで、レビュー品質の平準化を支援する。

 これらにより、eディスカバリ支援作業での課題“レビュー品質管理”に対するソリューションになる手法を提供できる。


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