FireEye、インシデント発生時の解析レポートサービスを開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


FireEye、インシデント発生時の解析レポートサービスを開始


掲載日:2013/12/25


News

 ファイア・アイ(FireEye)は、日本市場向けに、マルウェアなどのサイバー攻撃のインシデントが検知された際に、その要因のファイルやURLに関する解析結果と対応策を即時に提供するフォレンジック・サービス「FireEye Rapid Response Service」を2014年1月に開始する。

 「FireEye Rapid Response Service」では、FireEyeラボが、企業から提出されたファイルやURLを解析したのち、分かりやすく解説されたレポートとともに、どのように感染を抑制し除去できるのか対応策を4時間以内に回答する。レポートでは、悪意のある振る舞いやファイルの有無、C&Cサーバのドメイン名やIPアドレス、データ漏洩の有無など詳細について解説する。これにより、企業のITチームは、アンチウイルス製品のベンダから定義ファイルが発行される前に、FireEyeラボから提供された情報をもとに、問題に対処できる。

 チケット制で提供され、「オプション A」「オプション B」「オプション C」の3通りのサービスが用意されている。同サービスを利用して解決したい問題が発生した場合、購入した代理店を通じて対象URLやファイルを提出することで、FireEyeが必要な分析を行ない、解析レポートを4時間以内に提供する(英文レポート)。また、電話を利用したコンサルティングでは、24時間以内にコンタクト方法について、メールで連絡が行なわれる。

 「オプション A」では、対象ファイルのリモート解析、解析結果レポート、対応策の提示が行なわれる。「オプション B」では、対象URLのリモート解析、解析結果レポート、対応策の提示が行なわれる。また、「オプション C」では、FireEyeラボの専門家による、2時間の電話コンサルティング、サマリー、対応策の提示が行なわれる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「セキュリティ診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「セキュリティ診断」関連情報をランダムに表示しています。

「セキュリティ診断」関連の製品

Webアプリケーション脆弱性検査ツール Vulnerability Explorer 【ユービーセキュア】
セキュリティ診断
Webアプリケーションの検査対象ページを正しく巡回し、脆弱性の診断を行う検査ツール。脆弱性の検出率が高く、目的に応じたきめ細かいレポート出力ができる。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052827


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > セキュリティ診断 > セキュリティ診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ