プラス、複合機からも印刷できるコピーボード3シリーズを発売

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プラス、複合機からも印刷できるコピーボード3シリーズを発売


掲載日:2013/12/25


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 プラス株式会社は、オフィス内の複合機や共有プリンタから印刷できるコピーボードの新機種3シリーズ5モデルを2014年1月に発売する。

 今回発売される新シリーズは、ネットワーク機能を標準搭載した「N-214」「N-21」シリーズと、手書きと投影画面を合成できるキャプチャボードの「C-21」シリーズの計3シリーズ。いずれも、ネットワークプリンタ(BMLinkS対応機)からの出力を行なえる。IPアドレスを付与したボード本体を有線LANに接続し、“ネットプリンタ”ボタンを押すことで、あらかじめ設定したBMLinkS対応プリンタから書き込み内容を印刷できる。オフィスの共有プリンタを使用することで、消耗品補充の手間も削減できるほか、コピーボードに付属するオプションプリンタからの印刷も行なえる。

 ネットワーク保存時のデータ自動削除(本体内蔵メモリ保存の場合のみ)にも対応し、設定した任意の時間が経過すると自動で削除されるため、データをダウンロードした後の消去忘れ防止を図れ、セキュリティ向上を図れる。また、複数面に書き込んだ内容を1枚の用紙にまとめて印刷する“サムネール印刷”や、複数面を連続してスキャンし保存・印刷できる“連続スキャン”機能を4面タイプに加え2面タイプでも標準搭載しているほか、連続スキャン時にPDF保存を選択した場合には、1ファイルにまとめられる。

 「C-21」シリーズは、プロジェクタ投影に適したスクリーンシートを採用し、マーカーで書き込んだ内容と投影画面とをPC上で合成保存(オーバーレイ)できる。ボード本体とPCをUSBケーブルで接続し、キャプチャボードのシート上にプロジェクタで投影した画面にマーカーで書き込みを行なう。専用ソフトウェアを起動すると表示される投影画面上の位置合わせマーク“○”をマーカーでなぞり、PC上で“合成ボタン”をクリックすると、投影画面と板書内容が合成され、画像データ(JPEG、PNG、PDF)としてPCに保存される。また、合成画像データはコピーボードに付属しているオプションプリンタにPCから出力することもできる。

 「N-21S」の価格は、カラー/モノクロプリントセット(本体+スタンド+対象プリンタ)が21万8000円から、オプションプリンタ別のスタンドセットが19万8000円から。


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