マクセル、大ホール・大会議室向け液晶プロジェクタ3機種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


マクセル、大ホール・大会議室向け液晶プロジェクタ3機種を発売


掲載日:2013/12/24


News

 日立マクセル株式会社(マクセル)は、大ホール・大会議室向けに、高輝度・高画質の液晶プロジェクタ「8000」シリーズの上位機種3機種を2014年1月に発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、解像度WUXGAリアル対応・明るさ6000ルーメンの「CP-WU8460J」、WXGAリアル対応・6500ルーメンの「CP-WX8265J」、XGAリアル対応・7000ルーメンの「CP-X8170J」の計3機種。いずれも日立の技術“ACCENTUALIZER”を搭載し、画質と視認性の向上が図られている。画像を小領域ごとに補正する“局所コントラスト補正”を行なうことで、光沢感・精細感・陰影感が強調され、投写環境の明るさに応じた鮮明な画像を投写できる。

 本体は高さ135mmのスリムなデザインで、別売の低天井用薄型金具と組み合わせることで、天井になじんだ目立ちにくい設置を行なえるほか、本体の中心軸上に投写レンズの光軸を合わせたセンタレンズを採用しているため、設置する際にスクリーンの位置合わせを簡単に行なえる。電動調整機構も搭載し、リモコンや本体の操作ボタンでレンズシフト・ズーム・フォーカスの微調整を簡単に行なえる。また、本体背面の小型液晶モニタ“ステータスモニター”では、プロジェクタの状態をリアルタイムに表示でき、エラーやアラームを的確に伝えられる。清掃間隔が2万時間の高性能エアーフィルタも搭載し、メンテナンスの手間軽減を図れる。なお、製品本体の保証期間は3年間。

 別売のUSBワイヤレスアダプタを装着することで、PCとワイヤレスで接続でき、画面を投写できるほか、対応アプリをダウンロードすることで、スマートフォンやタブレット端末からもワイヤレスで投写できる。また、電動レンズシフト・ズーム・フォーカスの調整を、リモコンや本体の操作ボタンから、長押しと小刻み押しの2スピードで行なえ、小刻み押しを行なうことで、微調整を行なえ、精度の高い調整も容易に行なえる。

 1画面に、同時に2つの異なる画面を並べて表示でき、2つの資料を比較説明する場面などに利用できる。また、医療画像情報の処理保存や印刷などを行なう場合の基準“DICOM”(Digital Imaging and Communications in Medicine)の階調特性をシミュレーションするモードを搭載し、医療用画像も投写でき、ノーマルモードに比べ精細でより実際に近い映像を表示できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

関連キーワード

「日立マクセル」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052786


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プロジェクター > プロジェクターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ