採用:SCSK、アプリケーション基盤にOracle WebLogic Server採用

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採用:SCSK、アプリケーション基盤にOracle WebLogic Server採用


掲載日:2013/12/24


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 日本オラクル株式会社は、オラクルのアプリケーション・サーバ「Oracle WebLogic Server」が、SCSK株式会社の自社開発ERPパッケージ製品「ProActive E2」のアプリケーション基盤に採用されたことを発表した。

 「Oracle WebLogic Server 12c」はJavaEE 6に準拠していて、従来から併用の多かったStrutsやHibernateなどのオープン・ソースの開発フレームワークで構築していた機能を補完し、標準に準拠した機能でWebアプリケーションに基づいたオンライン処理システムなどを構築でき、将来的な運用・保守負担の軽減が可能になる。

 「ProActive E2」は、財務会計・管理会計を中心に、人事・給与、資産管理、販売・購買管理に至るまで、企業の基幹業務をトータルに支援するERPパッケージ。高い業務適合性、リアルタイムなデータ更新、短期導入、高いユーザビリティなどの特長を持つ。

 今回、ユーザの長期的な製品活用を可能にする一環として、Java EE環境への対応に着目し、業務アプリケーションの基盤としての実績を備える同サーバへの対応を決定したと伝えている。

 今回の対応により、エンタープライズJava仕様であるJava Platform、Enterprise Edition(Java EE)に準拠した同サーバの投資対効果の高さと将来にわたって効率的に運用できるオープン性が、同パッケージの特長の1つである長期の活用と合致し、ユーザの投資対効果の向上と安定したシステム運用を支援するとしている。

 また、同パッケージは従来よりJava EEに準拠したアプリケーション・サーバ製品を基盤としており、今回の同サーバへの対応にあたっての移行も、標準ベースであるJavaEEの利点が活かされ、短期間で構築できるほか、Webアプリケーションに対応していることから、プログラム修正を迅速かつ正確に実行できると伝えている。

 なお、SCSKはオラクルのパートナー向け認定制度“Specialization”取得パートナーであり、同社が保有する“SCSKソリューション検証センター”にて、オラクル製品に関する各種検証とともに構築支援サービスを行なえる体制を整え、同パッケージ及び同サーバの販売から導入、サポートに至るまで、ワンストップ・サービスを提供するとしている。


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