Wyse、Citrix HDX 3D対応のハイエンドゼロクライアントを発売

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Wyse、Citrix HDX 3D対応のハイエンドゼロクライアントを発売


掲載日:2013/12/20


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 ワイズテクノロジー株式会社(Wyse)は、Citrix HDX 3Dテクノロジをサポートするデュアルコアゼロクライアント「Wyse Xenith Pro2ゼロクライアント」を発売する。価格はオープン価格。

 「Wyse Xenith Pro2ゼロクライアント」は、企業内で利用されているCAD/CAMや3Dソリッドモデル、HDマルチメディアなど、3Dグラフィックスを多用するアプリケーションを、仮想環境に移行して一元的に管理・配信するようなプロジェクトに適している。中央から容易に一元管理・設定できるほか、低消費電力、長いライフサイクルを備え、経費負担の軽減を図れる。

 デュアルコアAMD Gシリーズ(1.4GHz)を搭載し、コンパクトな筐体に高い処理性能を備え、Citrixと共同開発したCitrix Receiver互換クライアント(非Windowsベース)を備えている。Wyseゼロエンジンテクノロジに基づいて設計されているため、ファームウェアサイズが5MB以下で、端末自体の設定・管理もゼロコンフィグレーションで、中央から自動化できる。

 Citrix HDX 3D向けに最適化され、Citrix XenDesktop/XenApp環境に特化したセキュアなゼロクライアントで、ウイルスやマルウェアからの攻撃対象になる汎用OS不使用なので堅牢なセキュリティを備えているほか、端末起動時にネットワーク経由で構成情報を自動取得するプル型のゼロコンフィグレーションで、端末個別の管理が不要になる。

 HD対応、L字型配置対応の2画面サポートで、電源オンから10秒程度で起動する。内蔵メディアプロセッサで、マルチメディア・双方向オーディオ・Flash playbackもスムーズに行なえるほか、運用時でも9W以下の低消費電力を達成している。また、工場出荷時オプションで802.11 a/b/g/n無線接続をサポートできるほか、高性能なハードウェアデコーダを搭載し、1080p動画再生や仮想化プロトコルの各種マルチメディアリダイレクション機能に対応し、高解像度マルチメディアを再生できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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