日立、BSSの容易な構築と高速処理を図れるソリューションを提供

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日立、BSSの容易な構築と高速処理を図れるソリューションを提供


掲載日:2013/12/20


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 株式会社日立製作所(日立)は、通信事業者やMVNOなど通信サービス事業者向けに、モデル駆動型開発とビッグデータ分散処理技術を適用することで、サービスの申込から、開通指示、契約管理、料金請求といった一連の基幹業務を管理するビジネスサポートシステム(BSS)を容易に構築でき、高速処理を図れるソリューションの提供を開始した。価格は個別見積。

 今回提供されるソリューションでは、BSSの開発にモデル駆動型の開発手法を取り入れることで、システムの高効率開発が図られ、設計から実装までの期間の短縮が図られている。また、システムを支える処理基盤に、ビッグデータ分散処理技術を適用して高速化を図っていて、コンサルティングからシステム構築、維持管理、保守までがトータルに提供される。

 これにより、拡張性に優れたシステムを短期で構築できるため、BSS導入にともなう負荷の軽減を図れ、新サービスの投入や商品戦略の変更にともなう機能拡張やシステム更改にも迅速に対応できるなど、通信サービス事業者のビジネス価値創出を支援する。

 通信事業者やMVNOといった通信サービス事業者に加え、業務に課金管理や大量データ処理をともなうクラウドサービス事業者やM2M関連事業へも適用でき、例えば、BSSで管理する顧客情報や契約情報と日立の「Traffic Management Solutions(TMS)」を連携させることで、ユーザ(利用者)特性に応じたきめ細かなサービスを提供できる。また、社会インフラ分野へのM2M適用でも同ソリューションを活用でき、新しいサービスやビジネス展開を支援する。


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