コモドジャパン、複数ファイルに署名できるコードサイニング発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


コモドジャパン、複数ファイルに署名できるコードサイニング発売


掲載日:2013/12/20


News

 株式会社コモドジャパンは、1枚の証明書で複数のファイルにデジタル署名を行なえるコードサイニング証明書を発売する。

 同社のコードサイニング証明書では、コモド認証局が配布元を認証し、ファイルが改ざんされていないことを保証する。取得した証明書をもとにファイルにデジタル署名を行なうことで、ファイル実行時にOSが“発行元が不明”と警告しないようになり、配布元情報を明確に表示できる。

 今回、1枚の証明書で、複数のデバイスドライバ/アプリケーション/プログラムコードなどへデジタル署名できるようになり、証明書コストを削減できる。価格は1年で2万2000円、5年で9万9000円(いずれも税込)など。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】 新通信プロトコル「HTTP/2」のメリットと注意点を解説 【合同会社シマンテック・ウェブサイトセキュリティ】 若年顧客を呼び込んだ電子サインシステム「Adobe Sign」 【アドビ システムズ 株式会社】 AXIOLE 【ネットスプリング】 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 【日本マイクロソフト】
認証 認証 認証 認証 認証
大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 知らないと恥ずかしい「HTTP/2」と「HTTP/1.1」“決定的な違い” 「自らを破壊者に」――老舗銀行が新興企業に対抗できた理由とは LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052737


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ