事例:シティスタイル、スパイラルでマーケティングツールを構築

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


事例:シティスタイル、スパイラルでマーケティングツールを構築


掲載日:2013/12/20


News

 株式会社パイプドビッツは、シティスタイル株式会社が株式会社エム・エス・ビルサポートのWebサイトリニュアル受注にあたり、自社提供の物件管理ASPと情報資産プラットフォーム「スパイラル」を連携し、マーケティングツールを構築したと発表した。

 「スパイラル」は、官公庁、金融、サービス、教育機関など様々な業種で利用可能な情報資産プラットフォーム。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、様々な重要情報資産を安全なプラットフォームで管理できる。また、CO2排出量を知らせる機能を持つASP・PaaS(クラウド)サービスとなっている。

 シティスタイルは、不動産業界に特化して、物件管理ASPシステムの提供をはじめとするシステム開発支援やWebサイト制作などのマーケティング支援事業を展開している。

 今回、シティスタイルでは、会員管理と会員専用ページへのログイン認証と会員向けメールマガジン配信には「スパイラル」を活用し、募集物件をリアルタイムにWebサイト掲載・更新には物件管理ASPを利用しているという。スパイラルAPIを用いて連携することでログイン認証させ、アクセスした会員のログイン状況ごとに閲覧ページを切り替え、会員専用ページとしてWebサイト上に限定公開している。

 今回のパイプドビッツのWebサイト構築について、シティスタイルは、スムーズに作業を進められ、ユーザーズデスクを利用すると問合せてから一次対応までのスピードが迅速だったという。また、機能的な制限がほぼないことや、パイプドビッツからいつでも回答をしてもらえることなどが採用した決め手となったという。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ID管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ID管理」関連情報をランダムに表示しています。

「ID管理」関連の製品

オープンソース統合ID管理 Unicorn ID Manager 【オープンソース・ソリューション・テクノロジ】 特権ID管理 CA Privileged Identity Manager 【アシスト】 特権ユーザ管理ソリューション 【CA Privileged Identity Manager】 【CA Technologies】 特権ID管理 iDoperation(アイディーオペレーション) 【NTTソフトウェア】 ID管理ソリューション 結人・束人 【インテック】
ID管理 ID管理 ID管理 ID管理 ID管理
複数システムのID管理情報を一括管理するオープンソースの統合ID管理ソフトウェア。過剰な機能を抑え必要な機能に絞ることで、低価格での提供を実現している。 「OSでは満たせないあらゆるイベントのアクセス制御」と「特権/共有アカウントのパスワード貸出制御」を実現できる特権ID管理製品。 特権ID管理ソリューション。ゲートウェイ型/サーバー制御型の2つのアプローチにより厳格な管理を実現する。PCI DSSなどの要件に対応し、監査対応にも有効。 今求められるIT統制に対応でき、管理(ID貸出、パスワード変更、ログつきあわせ、ID棚卸等)を自動化できる特権ID管理製品。人手作業は利用申請・承認、点検結果確認となる システムごとに存在するID情報の一元管理を実現する。異なるシステム間のデータ同期に加え、ID情報のライフサイクルを管理し、煩雑なID管理業務の負担を軽減する。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052734


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > ID管理 > ID管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ