JBS、ITプレナーズとアセスメントサービスの契約を締結

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JBS、ITプレナーズとアセスメントサービスの契約を締結


掲載日:2013/12/20


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 JBサービス株式会社(JBS)は、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック(ITプレナーズ)より、ITIL(Information Technology Infrastructure Library)に適用した顧客のIT運用のプロセス成熟度の測定や改善を行なえるITプロセスアセスメントフレームワーク「TIPA(Tudor IT Process Assessment) for ITIL」の商業利用に関する契約を正式に締結したサービス事業者として、認定を受けたことを発表した。

 ITプレナーズは、ITサービスマネジメントトレーニングのサービスプロバイダ。ITILは、ITサービスマネジメントに関する体系的なガイドラインを指す。

 JBSによると、近年、企業のITサービスマネジメントの課題として、属人化・複雑化した業務の品質改善や運用コストの適正化が挙げられる。このような背景から、ITサービスマネジメントのベストプラクティス(成功事例)であるITILをベースにIT運用を展開する企業が増加し、その効果を体系的かつ客観的に測定し、改善したいというニーズが高まってきているという。

 JBSのITILへの取り組みは2004年から始まり、これまでに延べ約200名のITILファンデーション認定資格者、2名のITILエキスパート認定資格者を有しているという(11月末現在)。また、2009年にはJBグループのマネジメントサービスの中核として24時間365日体制でユーザのシステム運用をサポートする運用監視センタ“SMAC”(Solution Management and Access Center)がITILを基にしたITサービスマネジメントの国際標準規格ISO/IEC20000の認証を取得したと伝えている。

 今後、JBSでは、ITIL適用後のプロセス成熟度の測定や改善を支援するアセスメントサービスの提供とともに、ITILを推進するコンサルティングやサービスの提供など、ITILに関するサービスメニューを拡充し、ユーザのIT運用の課題解決を支援するとしている。



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