NTT Com、IDCのクラウド・DCサービスの評価でリーダーに選出

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NTT Com、IDCのクラウド・DCサービスの評価でリーダーに選出


掲載日:2013/12/20


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 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、米IDC社が12月に発行した、アジア太平洋地域においてクラウド・データセンタ(DC)サービスを提供する12通信事業者を対象とするレポート“IDC MarketScape:Asia/Pacific Next-Generation Telcos:Hosted Cloud and Data Center Services 2013-2014 Vendor Analysis”(IDC MarketScape)において、実行能力と戦略双方において最も高い評価であるリーダーのポジションに位置付けられたと発表した。

 IDC MarketScapeのベンダ分析モデルは、ITの競争上の適性やテレコミュニケーション、または特定のマーケットの専業サプライヤなどについての概要を見るためのものだという。リサーチの手法は、質と量の両面についての基準に基づいたスコアリング方法を用い、特定のマーケット中の各ベンダポジションを1つのグラフィックに示すというものになっているという。

 IDCの分析によると、NTT Comは主に、DC/クラウドサービスのネットワーク高度化をSDN技術によるイノベーションでリードしている点、グローバルに連携したDCサービスの提供に求められる広範囲かつ多拠点のDC展開をしている点、先進ネットワーク技術による優れたクラウド提供能力と戦略がある点でリーダーとしての地位を確立していると伝えている。



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