Cstap、クラウドのアカウント情報を一括管理するサービスを発売

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Cstap、クラウドのアカウント情報を一括管理するサービスを発売


掲載日:2013/12/19


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 サイボウズスタートアップス株式会社(Cstap)は、クラウドサービスのアカウント情報/ユーザ情報を一括で管理する「Cloudum(クラウダム)」を発売した。

 「Cloudum」では、クラウドサービスを利用する企業は、「Cloudum」のアカウント情報をメンテナンスすることで、各クラウドサービスのアカウント情報の登録状態やライセンスの利用状態を把握/管理できる。各システムへの自動登録や登録するためのデータ作成は、「Cloudum」が行ない、アカウント情報は、CSV登録と画面操作でメンテナンスでき、変更の登録は事前予約も行なえる。

 AIOS(自動項目最適化システム)を採用していて、利用するシステムを選択することで、各システムに登録する項目を適切に管理できるほか、クラウドサービスに加え、ユーザの独自システムも項目のヒアリング後、項目を最適化した上でシステム登録を行なえる。現在対応可能なクラウドサービスは、「cybozu.com」「Google Apps」「Microsoft Office 365」「サイボウズスタートアップス 安否確認サービス」の4つで、今後は、アカウント管理が必要な様々なクラウドサービスに対応することを目指している。

 アカウント情報画面では、メンテナンスが必要なシステムが通知され、利用している全システムに関連する情報が表示されるため、メンテナンスの漏れや、ユーザライセンス費用の無駄遣いを防止できる。また、ユーザが開発したシステムも一緒に管理できるため、アカウント情報を保有する全システムの一括管理を行なえる。


出荷日・発売日 2013年12月18日 発売
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