オムロンフィールドエンジニアリング、CompTIA認定資格を必須に

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オムロンフィールドエンジニアリング、CompTIA認定資格を必須に


掲載日:2013/12/19


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 米CompTIAは、オムロンフィールドエンジニアリング株式会社が2016年度までに全エンジニアを対象にCompTIA認定資格“A+”“Network+”“Server+”の取得を必須としたことを発表した。

 CompTIAは、ISOやIEEEに対し標準化を提言するため、各社が集まる場としてシカゴで設立され、その後、欧米を中心とし15拠点を持つ非営利グローバルIT業界組織として、技術標準化の提言や各業務の実務能力基準の認定活動などを行なっている。

 オムロンフィールドエンジニアリングは、社会システム、金融システム、環境システムなどの様々なシステムの提案・設計、保守・運用のサービスを提供している。同社では、多様で高度に変化する顧客のニーズに対応するため、中長期視点で様々な工夫をした人材育成をスタートさせたという。

 今までは事業に特化した技術の強化とサポート体制の強化で総合力を向上する施策を実施し事業目的を達成していたが、今後の既存事業の継続的成長及び事業拡大を考えると、各エンジニアの技術力強化に課題があったとしている。そのため“既存及び将来の事業に共通する汎用技術の習得”をスローガンに、エンジニアの技術力で将来の様々な技術やトレンドが台頭しても、柔軟に対応できる人材の集積を考えたという。この汎用技術の1つにCompTIA認定資格“A+”“Network+”“Server+”を設定し、スキル指標として活用していると伝えている。



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