Adobe、2013年度第4四半期及び通年の業績を発表

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Adobe、2013年度第4四半期及び通年の業績を発表


掲載日:2013/12/19


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 米Adobe(アドビ)は、2013年度第4四半期(8月31日から11月29日)及び通年(2012年12月1日から11月29日)の決算を発表した。

 第4四半期の業績ハイライトでは、収益は10億4000万ドルで目標を達成したと伝えている。また、有料の「Creative Cloud」のサブスクリプション件数は143万9000件で第3四半期末から40万2000件増となり、企業による導入が予想を上回る伸びだったとしている。

 クリエイティブ分野の年間の経常収益(ARR)は7億6800万ドル、デジタルメディア全体のARRは9億1100万ドルに拡大したとし、「Adobe Marketing Cloud」の収益は、前年同期比38%増の3億1620万ドルだったと伝えている。

 GAAPベース希薄化後1株当たり利益は0.13ドルで、Non-GAAPベース希薄化後1株当たり利益は0.32ドル、営業キャッシュフローは3億1500万ドルだったとし、繰延収益は、9470万ドル増で8億2880万ドルだったとしている。また、790万株を買い戻し、約4億500万ドルの現金を株主に還元したと伝えている。

 2013年度の業績ハイライトでは、収益は40億6000万ドル、営業キャッシュフローは11億5000万ドルだったとし、2013年度中に2160万株の株式を買い戻し、約10億ドルの現金を株主に還元したとしている。

 「Creative Cloud」のサブスクリプションは110万件増、Document Servicesのサブスクリプションは倍増して160万件を超えたとし、通年のデジタルメディアのARRは7億ドルを超える増加だったとするほか、「Adobe Marketing Cloud」の収益は、10億2000万ドルで、前年比成長率は26%だったと伝えている。



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