DellとGoogle、クラウドベースとモバイル主導環境で開発者ら支援

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


DellとGoogle、クラウドベースとモバイル主導環境で開発者ら支援


掲載日:2013/12/19


News

 米Dellは、世界の開発者及び企業に向けて、2014年より“Dell Cloud Partner Program”を通じて、“Google Cloud Platform”と“Google Cloud Platform”におけるコンピューティング、ストレージ、アプリケーションサービスを提供する意向を発表した。

 “Google Cloud Platform”は、開発者にGoogleのインフラ上で稼働するマネージドサービスとアンマネージドサービスの双方を提供することで、アプリケーション設計の柔軟性を提供する。Google Compute Engine(IaaS)やApp Engine(PaaS)、ストレージ、APIにアクセスすると、拡張性の高いパブリッククラウド環境に対し、個々のニーズに合わせたアプリケーションを開発者と企業側で簡単に配置できる。

 “Dell Cloud Partner Program”は、Dellのオープンかつスケーラブル、エンドツーエンドのインフラストラクチャやソフトウェア、サービスと、Dellを単一サプライヤとして利用することで得られるメリットとを組み合わせたものだとしている。

 同プログラムの、“Dell Cloud Consulting”及び“Application Services”では、クラウド導入を始めたばかりの顧客や、クラウドに既に多額の投資している顧客、あるいはその中間に位置する顧客に対し、クラウド環境の評価、構築、運営を支援する専門家のガイダンスを提供する。“Dell Cloud Manager”は、シングル、マルチ、パブリック、プライベートそしてハイブリッドのクラウド環境すべての一括管理能力を有している。また、顧客の個別のニーズ、予算、ワークロード、現行のインフラ環境、用途などを考慮した上で、最善の購入、導入、メンテナンスのオプションにおいてDellのセールスパーソンが直接アドバイスやサポートする。

 今回の発表により、Dellと米Googleは、様々な規模、業界の顧客が拡張性の高いクラウドソリューションを容易に入手し利用できるようにすることで、クラウドのイノベーションを推進していくと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

電子印鑑サービス 「パソコン決裁Cloud」 【シヤチハタ】 無停電電源装置「Eaton UPS 9PXシリーズ」 【ダイトロン】 請求管理ロボ 【ROBOT PAYMENT】 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? 【シュナイダーエレクトリック】 ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり 【シュナイダーエレクトリック】
ワークフロー UPS 販売管理システム データセンター運用 データセンター運用
企業での決裁業務において、従来のワークフローに乗らない主にハンコが必要な承認文書を電子化。デバイスを問わずいつでもどこでも承認文書を決裁できる電子決裁サービス Eaton独自の技術でバッテリー期待寿命5年の長寿命UPS。無償の管理ソフトウェアにより仮想環境にも対応。150カ国以上で販売され、小型UPSでは世界トップクラスのシェア。 請求・集金・消込・催促という一連の売掛金回収業務を自動化し、統合管理できるクラウド型請求管理システム。API/CSVで販売管理・会計システムの双方と連携できる。 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052696



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ