NTT Com、クラウドリカバリーサービス事業者評価レポートで評価

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT Com、クラウドリカバリーサービス事業者評価レポートで評価


掲載日:2013/12/18


News

 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、米ガートナー社が11月に発行した、クラウドを活用したバックアップやリカバリーサービスをグローバルに提供する事業者の提供能力を評価するレポート“Critical Capabilities for Recovery as a Service(RaaS)2013”において、評価対象となった11事業者中、最高評価を獲得したと発表した。

 同レポートは、ガートナーが、各社が提供するクラウド型のバックアップ、リカバリーサービスを、品質と実現性に関する6つの評価軸それぞれにつき、5段階で評価するもの。

 今回の“RaaS”における6つの評価軸は、サービスの総合評価、4つの利用ケース(アプリケーションデータの復旧、基幹系システムの復旧、障害時のアプリケーション復旧運用、アプリケーション切換)における適応性の個別評価、4つのケース総合評価、で構成されているという。

 また、同レポート評価対象の11社は、クラウドを活用したバックアップ、リカバリーサービス(RaaS)の提供能力や提供実績など、ガートナーが設定した基準に合致する、通信事業者、SI事業者、ハードウェアベンダ、クラウドサービス事業者などとしている。

 NTT Comのバックアップ・リカバリーサービスは、6つの評価軸のうち、5つの軸において評価対象11事業者のうち最高評価を獲得したと発表している。

 NTT Comは、「Bizホスティング Enterprise Cloud」などのクラウドサービスにより、ユーザのシステムやデータのバックアップやリカバリ機能をもつICT基盤を提供している。また同レポートの評価対象サービス「Cloud Recovery」は、現在米国のユーザを中心に提供しているという。利用者は、対策が必要なアプリケーションサーバに対して、ポータルサイトから復旧用リソース追加、切替テスト実施、障害時の本番環境から復旧用リソースへの切替が可能になり、これらは分単位の従量課金により提供されるという。同社は「Cloud Recovery」と「BizホスティングEnterprise Cloud」、コロケーションエリアの物理サーバとの連携(ハイブリッド提供)も予定していると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ユーザーの声を反映!社内外の人とのセキュアな情報共有が可能に 【リスモン・ビジネス・ポータル】 SIer・リセラー向けアンケート調査 【デル株式会社】 患者データの共有で研究を促進、米国医療・研究機関に学ぶ認証基盤のシンプル化 【Auth0】 大規模認証システム構築事例:1週間で150万ユーザーの増加を支えた技術とは? 【Auth0】 帳票ソリューション 「ActiveReports 11.0J Server」 【グレープシティ】
グループウェア 垂直統合型システム 認証 認証 電子帳票システム
ユーザー数344万超のグループウェアdesknet's NEOのクラウド版。1ユーザー月150円(税別)で25機能が利用可能。ファイル共有サービスなど、オプションサービスも充実 SIer・リセラー向けアンケート調査【抽選で2-in-1 タブレットが当たる】 患者データの共有で研究を促進、米国医療・研究機関に学ぶ認証基盤のシンプル化 大規模認証システム構築事例:1週間で150万ユーザーの増加を支えた技術とは? ノンプログラミング開発が可能なオールインワン帳票ソリューション。電子帳票の運用環境を簡単に構築できる。帳票設計から管理、運用まで幅広い領域をカバー。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052665



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ