CTC、働き方に対する意識変革の取り組みについて発表

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CTC、働き方に対する意識変革の取り組みについて発表


掲載日:2013/12/18


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、12月1日より社員の働き方に対する意識変革を促す取り組みとして、朝型勤務の奨励を開始したと発表した。

 今回の取り組みでは、一定時刻以降の夜間や休日の時間外労働を制限し、必要な場合は翌日の早朝時間帯の勤務を奨励することで、社員の健康的な生活や心身の充実を促し、業務への集中力や効率を高めることにつなげるという。深夜や休日の勤務は疲労も大きくなりがちで、効率的な働き方の妨げになるとし、心身がすっきりした早朝の時間帯は、夜の時間外労働に比べて集中力が高まり効率的な業務遂行が期待できることから、健康的でメリハリのある働き方に向けて、社員の意識改革に取り組むとしている。

 具体的には、所定就業時刻の9時〜17時30分の勤務を基本とし、20時に消灯、20時〜22時の勤務を原則禁止、22時〜5時の深夜勤務と会社休日の勤務を禁止するという。当日20時以降の時間外勤務が必要な場合は、翌日5時〜9時の早出勤務を奨励するとしている。

 奨励に向けた取り組みとして、全社員への研修及び役職者向けの個別説明会を行ない、あわせて専用の問い合わせ窓口を開設したという。また、2014年1月1日から、早出勤務に対して法定の時間外割増手当に加えて、早朝割増手当25%を上乗せ、インセンティブとして支給すると伝えている。

 今後については、2014年5月末に同取組みの効果を見極めた上で継続可否を判断するとしている。



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