富士通、マイクロソフトのクラウドOS認定パートナーとして参加

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富士通、マイクロソフトのクラウドOS認定パートナーとして参加


掲載日:2013/12/18


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 富士通株式会社は、米マイクロソフト コーポレーションのクラウドOSビジョンに対応したサービス・プロダクトラインアップ強化への取り組みの1つとして、マイクロソフトがグローバルに展開するクラウドコンソーシアム“Cloud OS Network”にクラウドOS認定パートナーとして参加すると発表した。

 “Cloud OS Network”は、マイクロソフトのCloud OSビジョンに賛同した、グローバルホスティングベンダによるコンソーシアム。ユーザのニーズに合わせてマイクロソフトテクノロジーに基づいたクラウドインフラ及びコア製品・アプリケーションを、マイクロソフトの提案する適切なアーキテクチャーによる技術支援のもと提供していくものだという。

 富士通は、マイクロソフト技術に基づいたパブリッククラウドとプライベートクラウド、またこれらに搭載した業務システムをハイブリッドソリューションとして提供していくためのクラウドに関する高い専門性、及び技術力と実績を評価され、同コンソーシアムのメンバーに選定されたと伝えている。

 同社は、11月20日にハイブリッドクラウドの強化に向けた取り組みを発表し、ユーザに柔軟にクラウドを利活用してもらうために、サービス・プロダクトのラインアップを拡充したという。これらサービス・プロダクトの提供にともない、同社はマイクロソフトのクラウドOSビジョンに呼応していくために、今回、新たにマイクロソフトが展開する“Cloud OS Network”に参画するとしている。

 これにより、ユーザはマイクロソフトの共通テクノロジーのもと、柔軟にクラウドシステムを構築・移行・運用することができ、適切な投資のもと効果的なシステム構築・運用ができるようになると伝えている。



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