事例:菱彩テクニカ、ウイングアークのソリューションを採用

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事例:菱彩テクニカ、ウイングアークのソリューションを採用


掲載日:2013/12/18


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 ウイングアーク株式会社は、菱彩テクニカ株式会社が、基幹システムの再構築と並行して、各部門で利用していた社内帳票を統一することを目的に、BI・データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」を採用したことを発表した。

 菱彩テクニカは、製品や建設塗装の塗装事業をはじめとして、電気分解式除湿器を製品化する除湿器事業、専用機器の製造と保全を担う施設事業、及び構内物流を担う物流事業の4つの事業を柱として事業展開をしているという。

 菱彩テクニカでは、各事業内容の多様化と並行し特異性の高い業務が増加して、各事業で運用していた業務システムは、特異性を優先することから不統一となり、損益などを横断的に把握することが困難で経営上の課題となっていたという。これらの課題を解決するために、2010年、業務システムの統一に向けた基幹業務の再構築へ着手し、並行して各部門で特異性をもって運用していた帳票を社内統一するため、柔軟にレポート項目の変更に対応できる「Dr.Sum EA」の導入を決定したとしている。

 基幹システムと同ソリューションを連携したことにより、同ソリューションは各部門や管理部門が効率的に利用できるデータ出力基盤とし、全社の業務現場に活用されているという。同ソリューションで出力する総レポート数は340種類以上にもなるが、レポートを共有化することによる、業務の正確性と管理把握が可能となったとしている。また、部門単位の損益状況が可視化しやすいため、迅速な経営判断を可能にしていると伝えている。

 今後、菱彩テクニカでは、チャートを作成する「Dr.Sum EA Datalizer MotionChart」の活用を推進し、経営層への情報の可視化を推進していく予定だと伝えている。


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