KDDI、無線LANの外部認証機能をクラウドで提供

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KDDI、無線LANの外部認証機能をクラウドで提供


掲載日:2013/12/18


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 KDDI株式会社は、無線LANの外部認証に求められる機能をクラウド型で代行提供する「KDDI ビジネスセキュアWi-Fi」ライトメニューの受け付けを12月20日に開始する。

 「KDDI ビジネスセキュアWi-Fi」では、法人のユーザは認証サーバの構築が不要になり、利用中の無線LAN環境に利用者認証や証明書認証(デバイス認証)の追加が可能になる。また、無線LANに加え有線LANでのIEEE 802.1X認証にも利用できる。なお、無線LAN環境には、WPA(Wi-Fi Protected Access)/WPA2エンタープライズ対応の無線LAN機器が必要になる。

 更に、リモートアクセスサービス「KDDI Flex Remote Access」の統合認証機能と併用することで、ユーザが認証サーバを所有せずに無線LAN/有線LAN/リモートアクセスなどへの接続時に必要な認証を一元化でき、イントラネットのセキュリティ強化と管理コスト削減の両立が可能になる。

 利用料金は、月額でID料金が1ID315円、証明書料金が1枚525円(いずれも税込)。


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