デジタルアーツ、ファイル暗号化/追跡の新版で英語などに対応

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デジタルアーツ、ファイル暗号化/追跡の新版で英語などに対応


掲載日:2013/12/17


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 デジタルアーツ株式会社は、企業/官公庁向けのファイル暗号化/追跡ソリューションをリニュアルした「FinalCode Ver.4」の提供を開始した。

 「FinalCode」は、ファイルの暗号化時に閲覧可能者と閲覧権限をファイル単位で設定できるため、仮にファイルが流出してもファイル内の機密情報の漏洩を回避できる。更に、ファイルが手元を離れた後でも、権限変更やファイルの消去を行なえるため、社外に送信したファイルでも状況に応じてリモートで管理できる。

 今回のリニュアルでは、機密情報であるファイルそのものを簡単/確実に暗号化し、より安全に管理できるIRMソリューションとして機能強化された。

 ファイルの暗号化時に設定した内容でIRM制御(編集/コピー&ペースト/印刷のそれぞれ可/不可)が有効になるように、動作検証済みアプリケーションでのみ暗号化ファイルを閲覧できるようになった。また、情報漏洩につながる抜け道をふさぐために、暗号化ファイルの開封と同時に画面キャプチャアプリケーションなどが起動しないように防止する機能が搭載された。

 外部システムとのAPI連携が可能で、文書管理システムECM(Enterprise Contents Management)やファイル転送システムなどと連携できる。また、ユーザインターフェースの表示言語を日/英2ヵ国語から選択できるほか、英語でのグローバルサポートサービスが2014年1月に開始される予定。

 初期コストを抑えて直ぐに導入できるクラウド版の「FinalCode ASP」と、大規模運用に対応できるオンプレミス版の「FinalCode Enterprise」が用意されている。「FinalCode ASP」の価格は10ライセンス25万円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 「FinalCode ASP」:10ライセンス25万円〜

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・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。

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