採用:Kobo、Basis Technologyの言語処理プラットフォームを採用

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採用:Kobo、Basis Technologyの言語処理プラットフォームを採用


掲載日:2013/12/17


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 米Basis Technology社は、電子書籍事業の企業であるカナダKobo Inc.が、電子ブックリーダのプラットフォームに、日本市場対応としてBasis Technologyの「Rosette言語処理プラットフォーム」を採用したことを発表した。

 Koboは約400万冊の電子書籍、雑誌、新聞などを日本語含めた68言語で提供しているという。また、電子書籍用アプリケーション「E Ink」(電子ペーパー)電子書籍端末や12月上旬に日本で販売された「Kobo Aura」や、12月下旬に販売が予定されているGoogle認可のAndroidタブレット「Kobo Arc」などを提供している。

 Koboは2012年に日本市場向けの製品及びサービス提供を開始している。日本の官庁ならびに民間企業向けに実績を持つBasis Technologyは、日本の利用者に優れた使い心地を提供するのに欠かせない日本語言語処理を支援する、理想的なパートナーだったとしている。

 Koboでは、「Rosette言語処理プラットフォーム」を利用し、日本語のテキスト処理に求められる表記ゆれ対応、そして品詞出力やキーワード抽出、文字コード変換やUnicode対応を行なっているという。同プラットフォームは日本語以外にも、欧州、アジア、北南米、中近東の言語にも対応していると伝えている。


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