NTTデータ先端技術、リモートアクセス検疫ソリューションを強化

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NTTデータ先端技術、リモートアクセス検疫ソリューションを強化


掲載日:2013/12/17


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 NTTデータ先端技術株式会社は、シンクライアント接続のプロトコル“RDP”(Remote Desktop Protocol)を用いて、ノートPCや自宅のPC、スマートデバイスから社内システムへ接続する際のセキュリティリスクの軽減を図れる「NOSiDE(ノーサイド)Secure Connect」の提供を2014年1月に開始する。

 「NOSiDE Secure Connect」は、シンクライアントから社内システムへの接続に特化したリモートアクセス検疫ソリューション。社外から社内システムへ接続するPCやスマートデバイスなどのセキュリティ対策状況をチェックし、脆弱性のあるPCやスマートデバイスの接続を遮断することで、社内ネットワークをウイルス/ワームの脅威から防御できる。

 接続時の端末認証/ユーザ認証/セキュリティ診断作業などの認証手順回数を簡素化でき、簡易な操作で安全な社内接続が可能になる。また、スマートデバイスの接続では、MDM(Mobile Device Management)製品と連携することで、社内接続時のセキュリティ診断/アクセスコントロールをより細やかに行なえる。


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