リコー、用紙対応力が向上したカラープロダクションプリンタ発売

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リコー、用紙対応力が向上したカラープロダクションプリンタ発売


掲載日:2013/12/16


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 株式会社リコーは、プロダクションプリンタ「RICOH Pro」シリーズで、カラー機の新製品「RICOH Pro C901/C901S Graphic Arts +」を12月20日に発売する。

 「RICOH Pro C901/C901S Graphic Arts +」は、カラー・モノクロともに連続プリント速度毎分90ページ(A4ヨコ)で、従来機「RICOH Pro C901/C901S」に比べ用紙対応力が向上していて、60〜350g/平方メートルの用紙に対応する。また、従来機からカラーコントローラが一新されていて、高画質化と高生産性、効率的なプリントワークフローを達成している。また、「RICOH Pro C901S Graphic Arts +」はコピー/スキャナ機能に対応している。

 用紙対応力が向上していて、薄紙コート紙からパッケージ、スタンドPOPなどの厚紙まで出力でき、印刷業務の幅を拡大できる。大量給紙トレイにエアアシスト給紙を搭載し、密着しやすいコート紙やアート紙の搬送をスムーズに行なえ、重送を低減できるため、大量印刷時にも優れた用紙搬送を行なえる。

 新しい高性能カラーコントローラを搭載し、高画質印刷と複雑なデザインの再現を行なえるほか、ジョブ内の個々の画像オブジェクトごとに、視覚的に確認しながら画像を補正できる画像編集アプリケーション「Image Enhance Visual Editor」に対応し、調整の効果を確認しながら、画像の出力を微調整でき、色調やカラー、シャープさや赤目補正など細やかな補正を行なえる。

 データサイズを問わず、印刷順序を制御できる“送信順印刷”機能を搭載していて、0〜300秒のタイムアウト設定を行ない、時間内にカラーコントローラに投入されたジョブ群にグループIDを付与することで、データサイズにより意図せず印刷順序が入れ替わることを防止して、送信順通りの印刷を行なえる。また、バリアブルプリントなどのデータフォーマットに対応し、One to Oneマーケティングの促進など、目的に応じて柔軟なプリント環境を構築できる。

 本体給紙に加え、オプションの大量給紙トレイと手差しトレイを利用することで、最大1万2100枚の大量給紙を行なえ、生産性向上を図れる。また、くるみ製本・リング製本・中綴じ製本などに対応するオプションが用意されていて、業務効率の向上を支援する。

 価格は、「RICOH Pro C901 Graphic Arts +」が1230万円、「RICOH Pro C901S Graphic Arts +」が1520万円。


出荷日・発売日 2013年12月20日 発売
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