AXSEED、MDMシステムをバージョンアップしiOS標準MDM機能に対応

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AXSEED、MDMシステムをバージョンアップしiOS標準MDM機能に対応


掲載日:2013/12/16


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 株式会社AXSEEDは、モバイル端末管理(MDM)システム「SPPM2.0」をバージョンアップし、iOS標準のMDM機能に対応させたほか、NTTドコモの法人向けサービス「ビジネスプラス」のiOS向けソリューションとしても提供を開始する。

 今回のバージョンアップでは、iOS標準のMDM機能に対応した機能が追加され、約150の標準機能が「SPPM」の構成プロファイル配信機能で利用できる(一部利用できないMDM機能がある)。MDM構成プロファイルのアンインストール検知機能では、「SPPM」用のMDM構成プロファイルを端末から削除した場合に、管理サーバのアラートが表示され、管理者と端末利用者に警告メールが送信される。また、レポート管理機能では、端末のロック・ワイプなど緊急時の発行状況が月に1回レポート化される。これらにより、各社員のiPhone・iPadに対して、Wi-FiやVPN、メールサーバの遠隔設定などを行なえ、より強固なセキュリティの確保と端末の管理を図れる。

 新機能は、「SPPM2.0」フル機能パックを導入することで利用でき、レポート管理機能は、基本機能パックでも利用できる。

 なお、フル機能パックの価格は、1台月額300円。


出荷日・発売日 −−−
価格 フル機能パック:1台月額300円

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