エイジア、タービンとメール配信システムの共同提供を開始

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エイジア、タービンとメール配信システムの共同提供を開始


掲載日:2013/12/13


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 株式会社エイジアは、株式会社タービン・インタラクティブ(タービン)と自社開発メール配信システム「WEBCAS e-mail」を活用したメールマーケティングサービスの共同提供を開始することを発表した。

 「WEBCAS e-mail」は、企業が自社で管理する顧客DBの属性情報や購買履歴、ポイント情報などと連携し、1人ひとりに適したメールを大量・高速に配信できるメール配信アプリケーション。カスタマイズのほか、複数DBとの連携、キャンペーン管理システムやレコメンドシステムなど、他システムとの連携を柔軟に行なえる。

 タービンは、名古屋市を本拠地とするWeb制作会社で、Webサイトをコアに企業の総合的なコミュニケーションを支援している。同社は、クライアント企業より、Webサイトに加えメールも含めたマーケティングコミュニケーションを支援してほしいという要望を受けていたという。

 今回、メールマーケティング支援サービスを開始するに当たり、クライアント企業のメールマーケティングを運用する基盤として、数社のメール配信システムを比較検討した結果、同アプリケーションを採用したと伝えている。

 同アプリケーションの選定ポイントとして、毎時300万通というメール配信性能を有していること、既存システム連携やカスタマイズまで柔軟に対応でき、企業個別のニーズに対応できること、安価なASP版から大規模運用が可能なSaaS版・パッケージまでの提供形式があること、サポート体制が充実していることなどを挙げている。



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