NTT Com、World Communication AwardsでUser’s Choice賞を受賞

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT Com、World Communication AwardsでUser’s Choice賞を受賞


掲載日:2013/12/12


News

 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、英国で開催された“World Communication Awards 2013”において“User’s Choice”賞を受賞したと発表した。

 “World Communication Awards”は、国際メディア会社のTerrapinn社が主催し、世界のキャリア及びベンダなど通信業界を対象として過去1年間の成果を評価する賞で、今回20部門での表彰が行なわれたという。

 “User’s Choice”賞は、Total Telecom社とOcean82社が、業界の発展と成長において顧客に対して貢献した通信事業者を評価するもので、全世界の顧客に対して過去1年間における事業者のプロダクト、コストパフォーマンス、カスタマーサポートなどの満足度を調査し、最も評価の高かった事業者が選定されるとしている。

 今回、Orange Business Services、Singtel、T-Systems、NTT Comが同賞にノミネートされ、アジアキャリアとして初めてNTT Comが同賞を獲得したという。同社は、顧客に良いサービスを提供し、長期的な信頼関係を築けている点などが評価されたとしている。

 なお、10月にNTT Comによる株式取得について合意したVirtela Technology Services社も、今回“Best Customer Care”賞を受賞したと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

電子印鑑サービス 「パソコン決裁Cloud」 【シヤチハタ】 無停電電源装置「Eaton UPS 9PXシリーズ」 【ダイトロン】 請求管理ロボ 【ROBOT PAYMENT】 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? 【シュナイダーエレクトリック】 ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり 【シュナイダーエレクトリック】
ワークフロー UPS 販売管理システム データセンター運用 データセンター運用
企業での決裁業務において、従来のワークフローに乗らない主にハンコが必要な承認文書を電子化。デバイスを問わずいつでもどこでも承認文書を決裁できる電子決裁サービス Eaton独自の技術でバッテリー期待寿命5年の長寿命UPS。無償の管理ソフトウェアにより仮想環境にも対応。150カ国以上で販売され、小型UPSでは世界トップクラスのシェア。 請求・集金・消込・催促という一連の売掛金回収業務を自動化し、統合管理できるクラウド型請求管理システム。API/CSVで販売管理・会計システムの双方と連携できる。 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052533



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ