日立、クラウド型健康支援に特定保健指導の代行サービスを追加

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日立、クラウド型健康支援に特定保健指導の代行サービスを追加


掲載日:2013/12/12


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 株式会社日立製作所(日立)は、企業の健康保険組合などの公的医療保険の運営主体が行なう特定保健指導や、健康管理として従業員の生活習慣改善を支援する、クラウド型健康支援サービス「はらすまダイエット」のラインアップに、「はらすまダイエット/遠隔保健指導」を追加し、企業などの健康保険組合向けに、2014年1月7日に提供を開始する。参加者1人当たりの価格は1万9800円。

 「はらすまダイエット/遠隔保健指導」では、自社の従業員など公的医療保険加入者で内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)と判定され、その改善が必要になった特定保健指導対象者(参加者)のために、企業の健康保険組合などの指導者が行なう特定保健指導を同社が代行する。指導者不在の健康保険組合でも、同サービスを活用することで、特定保健指導を行なえる。

 同社が管理栄養士などの資格を有する指導者を準備し、クラウド(SaaS型)で参加者に提供する「はらすまダイエット」を活用して参加者への特定保健指導を代行する。インターネットテレビ電話を活用して、遠隔地から初回面接を行ない、初回面接後に参加者が「はらすまダイエット」を活用して取り組む減量を支援するためのアドバイスをメールで送信する。また、特定保健指導の終了時には、指導者が参加者に支援した内容を最終評価報告としてXML形式のデータに纏め、健康保険組合に提出する。

 参加者はタブレットやPCなど任意の端末から初回面接の日時を予約できる。指導者は夜間や休日にも初回面接に対応するため、業務時間を避けて初回面接を行なえる。初回面接では、目標設定画面が参加者と指導者双方の端末上に表示され、お互いの表情を確認しながら行なえるため、対面の場合と同等の質を確保できる。

 同サービスで利用するシステムはSaaS型で参加者に提供されるため、ユーザはシステム構築やサーバの設置が不要になり、迅速にシステムを利用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 参加者1人当たり1万9800円

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