サイボウズ、単元株制度の採用及び定款の一部変更に関して発表

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サイボウズ、単元株制度の採用及び定款の一部変更に関して発表


掲載日:2013/12/11


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 サイボウズ株式会社は、取締役会において、株式分割、単元株制度の採用及び定款の一部変更について、下記のとおり決議したと発表した。

 サイボウズは、2007年11月27日付で全国証券取引所が公表した“売買単位の集約に向けた行動計画”の趣旨に鑑み、同社株式の売買単位を100株とするため、1株につき100株の割合をもって株式分割を行なうとともに、100株を1単元とする単元株制度を採用する。なお、本株式の分割及び単元株制度の採用にともなう投資単位の実質的な変更はないとしている。

 分割の方法は、12月31日(同日は、株主名簿管理人の休業日につき、実質的には12月30日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき100株の割合をもって分割するという。

 分割により増加する株式数は12月31日最終の発行済株式総数に99を乗じた株式数とする。(同日は、株主名簿管理人の休業日につき、実質的には12月30日となる)

 株式分割前の同社発行済株式総数は52万7578株、今回の分割により増加する株式数は5223万222株、株式分割後の発行済株式総数は5275万7800株、株式分割後の発行可能株式総数は1億9342万8000株となる。

 基準日公告日は2013年12月9日、基準日は2013年12月31日、効力発生日は2014年1月1日となる。今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はないとしている。

 なお、株式分割及び単元株制度の採用にともない、会社法第184条第2項及び第191条の規定に基づく取締役会決議により、2014年1月1日をもって同社定款の一部を変更すると伝えている。



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