日立ソリューションズ、高速データアクセスとBIを組み合せて提供

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日立ソリューションズ、高速データアクセスとBIを組み合せて提供


掲載日:2013/12/10


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 株式会社日立ソリューションズは、BI(Business Intelligence)環境を構築する「SAP BusinessObjects導入サービス」で、株式会社日立製作所(日立)の高速データアクセス基盤「Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム」に対応し、ビッグデータを短時間で分析・可視化するソリューションの提供を、2014年1月6日に開始する。価格は個別見積。

 「Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム」は、非順序型実行原理を採用したことで、従来の日立製DBに比べ約100倍の検索性能を達成していて、データマート(中間集約DB)の削減を図れ、データ発生から分析までの時間短縮、データ利活用の促進を図れるほか、企業のシステム導入コスト低減を図れる。

 今回提供されるのは、「Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム」とBIツール「SAP BusinessObjects BI solutions」を組み合わせることで、各種業種・業態のユーザが保有するビッグデータを即座に分析して見やすい形で表示して、意思決定を支援するソリューション。例えば大規模小売業では、商品の売れ行き分析をSKU単位で日次に分析したり、会員の購買動向を個人単位で分析するOne to Oneマーケティングに利用できるため、離反顧客の分析、クレーム分析、SNS分析など、新しい視点のデータを掛け合わせた仮説検証を繰り返し、新たな価値の創造を図れる。

 「Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム」の新モデルと、「SAP BusinessObjects BI solutions」を組み合わせた動作検証が行なわれたことで、適切な動作環境が提供される。


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