クラスキャット、インターネットサーバ管理製品をRHEL 6.5に対応

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クラスキャット、インターネットサーバ管理製品をRHEL 6.5に対応


掲載日:2013/12/10


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 株式会社クラスキャットは、侵入検知/防御(IDS/IPS)/改ざん検知機能を標準装備したLinuxインターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Ex」シリーズの、RHEL(Red Hat Enterprise Linux)6.5対応版「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition Ex v6.5」の提供を開始した。

 「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition Ex v6.5」は、オープンソース化されたCobalt RaQ550の管理ツールをベースにメールセキュリティ機能の強化などが行なわれた製品。マルチ仮想サイトを作成/運用でき、Web/メール/DNS(Domain Name System)/SNMP(Simple Network Management Protocol)/FTP/Telnetなどの運用管理を専門的な知識不要で行なえる。また、迷惑メール対策の“OP25B”(25番ポートブロック)に対応しているほか、スパムフィルタやSSL暗号化通信などのメールセキュリティ機能も標準装備している。

 IDSやファイル改ざん検知(整合性チェック)、Rookit検知、ログファイルベースの異常検知などの機能を備え、検知結果はアーカイブとして保存される。ホワイトリストの設定や問題の重要性に応じたメール通知も可能。IPS機能では、各種ブルートフォース攻撃や第3者中継などの外部からの攻撃を、セッションを切断することで防御できる。特にSSHやPOP/IMAPサーバへのブルートフォース攻撃の防御に優れ、攻撃元のIPアドレスをパーマネントにブロックすることもできる。

 スタンダード版に加え、OSSクラウド基盤“OpenStack”のクラウドサービス上の利用に最適化された「ClassCat Cute Server Manager Cloud Edition Ex v6.5」の提供も開始された。同サービス上に配備されたRHEL 6.5インスタンス上にインターネット・サーバを短時間で構築でき、各種基本サービスを簡単に運用管理できる。ホスティング事業者や企業の情報システム部門では、物理的な制約を軽減でき、ITリソースの一時的/短期的な必要性に応じてスケーラブルに複数のインターネット・サーバを運用管理できる。

 価格は、スタンダード版が15万8000円、OpenStack対応版がオープン価格。


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