アシスト、情報活用の“定着”を支援する新パッケージを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アシスト、情報活用の“定着”を支援する新パッケージを出荷


掲載日:2013/12/10


News

 株式会社アシストは、BIプラットフォーム「WebFOCUS」(開発元:米Information Builders,Inc.)の新バージョン「WebFOCUS 8.0.04」をベースエンジンにした新ラインアップ「WebFOCUS EVO」パッケージの出荷を開始した。

 「WebFOCUS」は、オペレーショナルBIをコンセプトにしたBIプラットフォームで、開発生産性や直感的な操作性、コスト・パフォーマンスなどに優れている。今回、定着を支援する機能が「WebFOCUS EVO」としてパッケージ化されていて、機能強化された「WebFOCUS 8.0.04」をベースエンジンに、従来の「WebFOCUS」の適用範囲が更に拡大されている。

 HTML5グラフをサポートしているほか、Internet Explorer 10(32ビット/互換モードのみ対応)やWindows Server 2012などの新しいプラットフォームをサポートしている。ユーザ管理/セキュリティ機能/自由検索機能が強化されているほか、モバイル対応が強化されている。

 「WebFOCUS EVO」は、2つのタイプのパッケージモデルで提供される。「WebFOCUS EVO Base Package」(基本パッケージ)は、アクセスログの取得を行なえるほか、HTML上での出力結果に対して、加工/編集できる形式でレポートを出力できる。ユーザ管理/セキュリティ・ポータル機能を備え、自由検索/Web上での開発(10ユーザ)を行なえる。

 「WebFOCUS EVO Enterprise Package」(エンタープライズ版パッケージ)は、「Base Package」に加え、自由検索/Web上での開発(ユーザ数無制限)を行なえるほか、スケジュール実行/配信を行なえ、モバイル連携機能を備えている。


出荷日・発売日 2013年12月10日 出荷
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「BI」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「BI」関連情報をランダムに表示しています。

「BI」関連の製品

OpenText Big Data Analytics 【オープンテキスト】 誰でも簡単にデータ分析できるBIツール「Actionista!」 【ジャストシステム】 汎用データマイニングツール「Visual Mining Studio」 【NTTデータ数理システム】 高度なセルフBI:オラクルのデータ可視化サービス 【日本オラクル】 クラウド型BIツール「DragonFly BI」 【グレープシティ】
BI BI BI BI BI
高パフォーマンスを特長とするセルフサービス型BI。新たなデータソースも容易に統合し分析可能。莫大な非構造化データも瞬時に解析し、ビジュアルな結果をユーザに返す。 “かんたん、きれい、分かりやすい”
「誰でも分析」を実現するオールインワンBIツール。誰でも簡単に本格的な分析が行え、分析結果を組織内で自由に共有することが可能。
日本発の本格汎用データマイニングツール。データ処理の流れをアイコン表示する直感的でビジュアルプログラミング環境を提供。1000万件以上のデータにも余裕で対応する。 特別なスキル不要で業務部門でも手軽に使えるクラウド型のデータ可視化サービス。
データを組み合わせ高度な分析ができる上、スモールスタートしやすいライセンス体系。
『スプレッドシート』を独自に採用し、使いやすさにこだわったシンプルなクラウド型BIツール。

「データ分析」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052481


IT・IT製品TOP > データ分析 > BI > BIのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ