ウォッチガード、情報セキュリティ可視化のニーズについて発表

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ウォッチガード、情報セキュリティ可視化のニーズについて発表


掲載日:2013/12/10


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 米WatchGuard Technologies,Inc.(ウォッチガード)は、Frost&Sullivanの調査結果により、情報セキュリティの担当者は、守るべき情報に対して十分に可視化された情報を活用していないことが判明したと発表した。

 今回、Frost&Sullivanの主席コンサルタントであるジャラッド・カールトン氏は、ウォッチガードと共同で実施したWebセミナーにおいて、Frost&Sullivanが実施した調査結果を発表したという。

 発表では、徹底したセキュリティ防御体制の確立は重要だが、複数のセキュリティシステムによる個別のダッシュボードは、情報セキュリティ担当者の負荷を増大させているとしている。

 情報が分散したシステムやサーバを統合して管理する手段を持たない場合、ハッキングのリスクや脆弱性を突いた攻撃は際限のないものになってしまうとする一方、調査では、不正侵入またはマルウェア感染の検知に、15%しかIT予算が割り当てられていないことが判明したと伝えている。



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