ウォッチガード、情報セキュリティ可視化のニーズについて発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ウォッチガード、情報セキュリティ可視化のニーズについて発表


掲載日:2013/12/10


News

 米WatchGuard Technologies,Inc.(ウォッチガード)は、Frost&Sullivanの調査結果により、情報セキュリティの担当者は、守るべき情報に対して十分に可視化された情報を活用していないことが判明したと発表した。

 今回、Frost&Sullivanの主席コンサルタントであるジャラッド・カールトン氏は、ウォッチガードと共同で実施したWebセミナーにおいて、Frost&Sullivanが実施した調査結果を発表したという。

 発表では、徹底したセキュリティ防御体制の確立は重要だが、複数のセキュリティシステムによる個別のダッシュボードは、情報セキュリティ担当者の負荷を増大させているとしている。

 情報が分散したシステムやサーバを統合して管理する手段を持たない場合、ハッキングのリスクや脆弱性を突いた攻撃は際限のないものになってしまうとする一方、調査では、不正侵入またはマルウェア感染の検知に、15%しかIT予算が割り当てられていないことが判明したと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 【三菱電機インフォメーションネットワーク】 クラウドID管理の難題、解決の鍵は? 【日本マイクロソフト+他】 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? 【日本ヒューレット・パッカード】 テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは 【富士通株式会社】
IT資産管理 プライベートクラウド ID管理 垂直統合型システム グループウェア
2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 業務の効率化にクラウドアプリの積極的な導入は欠かせないが、利用するサービスが増えてくるとID管理やセキュリティ確保が課題になる。どうすればいいか。 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052459



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ