日本IBM、予防対応を強化して機械保守サービスのメニューを拡充

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日本IBM、予防対応を強化して機械保守サービスのメニューを拡充


掲載日:2013/12/10


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、機械保守サービスのメニューを拡充し、定期点検やファームウェア対応を加えた「ベーシック・セレクション」の提供を2014年1月1日に開始する。

 「ベーシック・セレクション」の対象機器は、「IBM System x」「IBM PureFlex System」「IBM Power Systems」「IBM System Storage」(一部対応機種を除く)など。従来の部品交換や修理対応に加え、予防保守としての定期点検やファームウェア対応といったメニューがパッケージ化されていて、予防対応から事後対応までをまとめた機械保守サービスを簡単に選択できる。

 “オンサイト・サービス”では、部品交換・修理を技術員がオンサイト対応して、障害個所がユーザによって交換可能な部品(CRU:Customer Replaceable Unit)の場合でも技術員が交換する。

 “定期点検”では、年1回のシステム点検作業で、機器清掃、エラーログ点検、異音・異臭の確認、目視点検を行ない、正常に稼働しているかを確認する。

 “ファームウェア対応”では、システムの稼働環境やシステム構成に合わせた最新・最適情報をメールで通知するほか、障害予防のための定型点検時に最新ファームウェアを事前適用する。また、障害時には復旧のためのファームウェアを適用する。

 更に、追加サービスとして、情報漏洩リスクに厳格なユーザは、不具合で交換した記録媒体(HDD、SDD、フラッシュ・メモリ)を自社で保管できる“データ・セキュリティー・サービス”を選択できる。

 価格は、「IBM Power Systems Power 720」でのサンプル構成の場合、年額34万2000円。


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