バッファロー、Windows Storage Server 2012 R2搭載NASを出荷

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バッファロー、Windows Storage Server 2012 R2搭載NASを出荷


掲載日:2013/12/10


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 株式会社バッファローは、OSにWindows Storage Server 2012 R2を採用し、オフィスでのデータ共有と保護を図れる法人向けNAS「テラステーションWSS」5シリーズ13アイテムの出荷を12月下旬(予定)に開始する。

 今回発売されるのは、24TBの大容量を備えた6ドライブ(4TB×6)搭載のデスクトップモデルや、4ドライブ1uラックマウントモデルなど。いずれも、Active Directory(AD)認証を運用しているWindowsネットワーク環境での大容量ストレージのニーズに対応している。従来の「テラステーション」シリーズ/「テラステーションWSS」シリーズからの置き換えに加え、コストを抑えた大容量ストレージやファイルサーバの導入を検討しているユーザに適している。

 Atomデュアルコアプロセッサ(6ベイモデルと4ベイラックマウントモデルは2.13GHz、他モデルは1.86GHz)を採用しているほか、DDR3メモリを4GB搭載するなどハイパフォーマンスなハードウェア構成を採用している。また、Windows Storage Server 2012 R2は、メイン機のデータをサブ機に自動バックアップする“レプリケーション機能”や、インターネット経由で別地域に設置した同製品にバックアップを行なう“DFSレプリケーション機能”も備えているため、トラブルや災害時にもデータを保護できる。

 “NICチーミング”に対応し、ネットワーク環境の負荷を分散することで、高速通信と冗長化を図れるほか、ディスクの稼働率向上を図れる“記憶域プール“や“シン・プロビジョニング”にも対応する。また、バックアップや容量追加に利用できるUSB3.0ポートも搭載し、データ転送時間の短縮を図れる。従来の「テラステーション」シリーズで培った管理機能も備えている。


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