MMD研究所、Android端末購入者の満足度調査を実施

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MMD研究所、Android端末購入者の満足度調査を実施


掲載日:2013/12/09


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 MMD研究所は、2013年の1年間でAndroid端末を購入した計1000人を対象に、“2013年度 スマートフォン購入者の満足度調査(Android編)”を11月25日〜27日に実施したと発表した。

 今回の調査では、1月〜11月までにAndroid端末の購入かつ所有した人に対して、端末の満足度や以前所有していた端末との比較、今後購入したい端末の性能などについて調査したという。

 調査結果によると、端末のサイズ感や画面サイズ、バッテリの持ちなど11項目を満足から不満までの5段階評価で聞いたところ、“画面サイズが大きいこと”と回答した人が“満足”“やや満足”を合わせ79.8%と最も満足度が高かった。次いで“端末のサイズ感”が76.3%、“画質の良さ”が73.7%と続いた。11項目中10項目の満足度が50%を超え、唯一“バッテリの持ち”が44.3%で50%を下回ったとしている。

 端末購入時に重視する(した)項目については、“画面サイズが大きいこと”と回答した人が42.9%と最も高く、次いで“バッテリの持ち”と回答した人が40.9%、“操作性の良さ”と回答した人が35.0%という結果となったという。

 また、以前所有していた端末と比較して満足している項目は、“画面サイズが大きいこと”と回答した人が50.3%と最も高く、次いで“画質の良さ”と回答した人が34.8%、“バッテリの持ち”と回答した人が34.1%だったとしている。

 更に、スマートフォン端末を買い替える際に求める要素をMMD研究所が独自に項目設定し聞いたところ、“とにかく充電の持ちが長いバッテリ(64.5%)”と最も高い結果となり、次いで“防水・堅牢さを備えたパワフル端末(34.5%)”“より大画面で見やすいスマートフォン(31.0%)”という結果となったという。別途調査しているiPhone端末シリーズの所有者も“充電の持ち”と“防水堅牢さ”は1位、2位と同じで高い要望があるが、Android端末においては“より大画面”の項目が目立つ結果となったとしている。

 今回の調査結果より、2013年Android端末の購入者は“大画面”であることを重視し、満足度が高いことがわかったとしているほか、次に求める点でも“バッテリ”“防水性”に次いで“大画面”が入っていることから、2014年もAndroid端末において“大画面”を求める傾向が伺えると伝えている。



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