CTC、MDMとウイルス対策cloudをe-Janのリモートアクセスと連携

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CTC、MDMとウイルス対策cloudをe-Janのリモートアクセスと連携


掲載日:2013/12/09


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、MDM(Mobile Device Management)とウイルス対策管理を統合したクラウドサービス「deviceSAFE」を機能強化し、e-Janネットワークス株式会社(e-Jan)が提供する法人向けリモートアクセスサービス「CACHATTO」との機能連携を開始したと発表した。

 「deviceSAFE」は、MDMとウイルス対策ソフトの一元管理の両方の機能を持つクラウドサービスで、製造業や小売業、商社、情報通信事業者などに採用されているという。また、「CACHATTO」はスマートフォンや携帯電話上のブラウザから社内メール、スケジュールなどの社内システムに簡易なシンクライアント型アクセスを提供するサービス。

 「deviceSAFE」と「CACHATTO」が機能連携をすることで、1台の端末上で、スマートデバイスを業務利用する際の利用ポリシーの作成や配布、デバイスの状態監視、端末紛失時のデータ消去(ワイプ)といったスマートデバイス管理の基本機能とウイルス対策ソフトの管理機能を「deviceSAFE」が行ない、社内メール、グループウェア、自社ファイルサーバの閲覧などの社内情報共有を「CACHATTO」が行なうことができるという。

 CTCは、「deviceSAFE」を使って、営業やSEなどの職種ごとに必要なアプリケーションを管理者が配信するMAM(Mobile Application Management)のサービスも将来的には提供する予定であると伝えている。



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