採用:CCC、Oracle Exadata上でSCSKのERPパッケージを稼働

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採用:CCC、Oracle Exadata上でSCSKのERPパッケージを稼働


掲載日:2013/12/09


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 SCSK株式会社は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)が、同社が事業運営を支える情報システム基盤として保有するDBマシン「Oracle Exadata」上で、CCCグループの共通会計システムであるERPパッケージ「ProActive E2」の稼働を決定したことを発表した。

 「ProActive E2」は、SCSKが開発したERPパッケージ。連結決算の早期化、連結経営のスピード化を可能にする“グループ共通システム導入”などの事例を有している。IFRSといった会計基準の変更にも迅速に対応し、統合されたビジネスプロセス、一元管理されたデータをもとに、迅速な意思決定を可能にするための経営を支援するシステム基盤を提供する。

 CCCは、“TSUTAYA”“蔦屋書店”“Tカード”“Tポイント”“T-SITE”などを企画し、それらのプラットフォームを通じて、ライフスタイルの提案を行なう企業。

 同社では、グループ共通会計システムとして2003年から「ProActive」シリーズの利用を開始し、グループ全体の経営状況を素早く把握して、迅速な意思決定を可能にするために、2009年には「ProActive E2」へバージョンアップを行なったとしている。

 今回、同社では今後の事業拡大を見据え、迅速な意思決定を可能にするためには、同社のグループ共通会計システムの大量データに対する処理性能向上と高いスケーラビリティをあわせ持つ情報システム基盤の構築が必要だと判断し、同社が保有する、処理能力の高いハードウェアとチューニング済みのDBソフトウェアが垂直統合された「Oracle Exadata」上での「ProActive E2」稼働を決定したと伝えている。

 稼働決定において、同ERPパッケージが「Oracle Exadata」上での稼働環境をサポートしていることに加え、「Oracle Exadata」の性能への期待が決め手となったと伝えている。

 なお、SCSKは「Oracle Exadata」を用いたソリューション提案を行ない、データ移行を含めたシステム環境構築を支援するとしている。


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